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加齢臭とデオドラント

加齢臭というのは資生堂の研究所が、中高年特有の体臭の原因が不飽和アルデヒドの2-ノネナール(C9H16O)であることを2000年12月11日に発見した際に、その体臭に対して当該研究所が命名したものです。そのニオイは、脂肪酸蝋燭(ろうそく)・チーズ・古本のような臭いと表現されます。



加齢臭はその名の通り男女ともに40歳代以降にその傾向が見られるもので、基本的には性別に関係なく存在するものですが、男性は女性よりも皮脂腺から分泌される皮脂量が多く、また汗もかきやすいのでニオイが混ざると加齢臭もきつくなりがちなことからデオドラントに関心のある人が多いといえます。



一方、女性は女性ホルモンの作用でノネナールの発生が少なく、加齢臭も少ないとされています。また、日頃からスキンケアをまめにしていることや香料の使用も男性に比べると頻繁であることから加齢臭が表に出にくいといえます。しかし、年齢を重ねると女性ホルモンが少なくなるので、女性であっても加齢臭が現れます。もちろん、閉経後の女性にあってはそれが顕著になります。



加齢臭をデオドラントするものとして、ミョウバンがあります。ミョウバンには制汗作用があり、ニオイ成分の含まれた汗を抑えることができます。作り方も簡単で、2リットルの水に粉末ミョウバン50gを溶かすだけです。市販のスプレー容器に入れ脇や胸、背中、足などニオイが気になる部分に直接スプレーして使用します。また、ミョウバン水溶液(コップ1杯分)を湯船に混ぜて入浴すると、体全体の消臭になります。



夏などにおススメなのは緑茶にミョウバンを溶かしたものを冷蔵庫で冷やし、そこに浸したタオルで体を拭くことです。緑茶の消臭効果もあいまって気分もリフレッシュできます。さらにレモンの絞り汁を加えのもいいかもしれません。
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